サイト更新後のチェック

前回の「ライバルサイトを調べる(その2)」の記事をアップした後、しばらくしてからサイトを見ると最新情報に記事のタイトルではなく「526」と表示されていました。クリックしてみると「お探しのページはページが見つかりません」の文字が・・・(゚ロ゚;)エェッ!?

記事はちゃんと残っていたのですが何故か公開ボタンを押しても公開されませんでした。WordPressでこんなことって初めてです。

しょうがないので記事をコピーして古い記事を削除し新しい記事でアップしてやっと正常に表示されました。

 

今回僕が伝えたいことはサイトを更新した後、記事を確認するということです。せっかく記事を書いても表示されなかったら意味ないですからね。ほかにも確認した方がいいポイントも併せて紹介します。

サイトが崩れていないかチェック

僕の場合は画像を記事に入れると文字の位置や見出しが崩れてしまいます。プレビューで記事を見ながら画像の大きさを調整したり改行を追加して崩れないようにしています。

使うブラウザによってはサイト表示が若干違う場合もあるので時間があれば沢山の人に使われているブラウザ(「Internet Explorer」「firefox」「chrome」)で確認したほうがいいでしょう。あとスマートフォンサイトも同時に作成している場合、スマートフォンで見やすいか確認しましょう。スマートフォンを持っていない場合はパソコンを使って確認しましょう。(パソコンでスマートフォンサイトを確認する方法は「PCでスマートフォンサイトを確認する方法」で紹介しています。)

サイトの表示スピード

ほとんどのユーザーは自宅で光回線を使ってインターネットをしていると思いますが、中にはADSLやWifiなどあまり速度が出ない環境でインターネットしている方もいます。その場合、ページが重いと表示に時間がかかり別のサイトに行ってしまいます。重い画像はなるべく使わないようにしたほうがいいでしょう。
サイト表示スピード測定」では表示スピードを調べることができます。

サイトスピード測定

 

SRC速度測定でページが重い原因を調べることができます。サイト表示スピードが遅かった場合はこれで確認しましょう。

SRC速度

 

 

HTMLソースにエラーがないかチェック

ブログサービスやシリウスなどホームページ作成ソフトを使わずに手書き(ブログやホームページ作成ソフトを使っていても手書きでタグを追加した場合も含む)でhtml言語を使ってサイトを作っているとhtmlのソース内にエラーがあるかもしれません。エラーというのはhtmlタグ名のスペルが違う、htmlタグが閉じられていないなど色々あり間違っていても正常に表示されます(正常に表示されている様に見える)。エラーがあるとクローラーが情報を取得できないことがあります。
htmlソースのチェックはAnother HTML Lint-gateway」で確認することができます。ここはチェックが少し厳しいので内容を見て必要があれば修正しましょう。

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